生活習慣病やメタボリックシンドロームはを食事やサプリメントで予防しましょう

生活習慣病は一昔前は成人病と言われていたように、サプリメントも無く長年の不摂生が積み重なり癌(ガン)や高血圧、心臓病、脳梗塞、糖尿病などの生活習慣病になると考えられていました。
しかしこのような生活習慣病やメタボリックシンドロームの動脈硬化や高血圧、糖尿病などは中高年の病気と考えられていましたが、最近は若年層にも広がり、子供たちまでが生活習慣病に罹患するようになり、生活習慣病は中高年だけの問題ではない深刻な状況になっております。

生活習慣病は読んで字の如く、私たちの日常生活にその原因があり、ファーストフードに代表される高エネルギー、高塩分、高脂肪を摂る食事習慣、喫煙や飲酒、車社会での運動不足や過度のストレスが原因で私たちの体は蝕まれ、ついには命をも脅かす生活習慣病になってしまいます。

このように恐ろしい生活習慣病も食生活を改善したり適切なサプリメントを補助的に利用する事で生活習慣病の予防が出来ると考えられています。

最近のサプリメントは色々と種類が豊富で例えば生活習慣病予防にも役立つキトサンと言う食物繊維に似たものはカニの甲羅から作られるサプリメントですが、これなどはサプリメントで摂るしかなくカニの甲羅をかじるわけにはいけません。

サプリメントは後の説明にも出てきますが、生活習慣病のためには1日の必要量を食物で取る場合何百グラムも食べなくてはならないものもあり、こういう場合はサプリメントが非情に好都合です。

このサイトでは生活習慣病を予防する一般的に知られている食事の改善や効果的なサプリメントの摂り方などの対処方法で生活習慣病やメタボリックシンドロームから身を守ることを啓蒙する意味で作成して有ります。

従いまして、既に生活習慣病やメタボリックシンドロームとなっている方はサプリメントなどを摂ることなく医療機関で治療をしてください。またチョッとでも生活習慣病の異常を感じる場合は医師の診察を受ける事が肝要です。

そして、生活習慣病予防にも年1回の定期的な健康診断を受けるようにする事が肝心です。なお、健康診断のときの検査数値の意味はこちらから確認できます。

生活習慣病やメタボリックシンドロームの主な7つの原因。

  1. 生活習慣病は食生活の変化が原因
    良く知られていますが、1970年以降伝統的な和食を摂る人が減り替わって欧米型の肉や卵、バターなどでエネルギーの摂り過ぎや動物性脂肪の摂取により肥満が増えていきました。言うまでも無く肥満は多くの生活習慣病の危険因子となります。
  2. 生活習慣病は不規則な生活が原因
    受験勉強や残業などで夜遅くまで起きていたり、付き合いで遅くまでお酒を飲んだり、食事時間も不規則となったりで疲労が蓄積状態となり生活習慣病の原因の一つとなっております。
  3. 生活習慣病は過労やストレスが原因
    上と重なりますが、生活習慣病はストレス病とも言われ、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などはストレスにより発病することは有名であります。またストレスにより免疫力が低下することも知られています。
  4. 生活習慣病は運動不足が原因
    電車や車、エスカレータやエレベータのお陰で我々は運動不足となっています。運動不足の結果肥満となり、肥満は多くの生活習慣病の危険因子となっております。
  5. 生活習慣病は喫煙・飲酒が原因
    喫煙とガンの因果関係はよく言われている通りですが、最近では、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の最大の原因といわれています。更に喫煙は自分だけではなく周りの人間にも迷惑がかかるため出来れば禁煙を実行されることをお勧めします。飲酒についても度を越すとやはり生活習慣病の危険因子となります。
  6. 生活習慣病は遺伝や体質が原因
    遺伝についても例えばガン家系があるように遺伝子的に危険が引き継がれることがあります。家系的に高血圧や糖尿病にかかるかも知れない場合は予防に努めるに越したことはありません。
  7. 生活習慣病は老化が原因
    当然といえば当然ですが、加齢によってからだの機能が低下していきますので、血管が老化すると動脈硬化、免疫力が低下するとガンが発生しやすくなるといった具合です。

こんな病気が生活習慣病です。

  1. 生活習慣病 脳卒中
    動脈硬化、高血圧、糖尿病、高脂血症、不整脈などのより脳の中の血管が破裂して出血したり、血管が詰まる病気です。長島元監督がこの病気になられたのは有名ですが脳卒中の中の脳梗塞です。
  2. 生活習慣病 高血圧症
    腎臓の病気やホルモンの異常や特に肥満などが原因で起る病気で、血圧の値が正常値を超えて高い場合を言います。
  3. 生活習慣病 高脂血症
    遺伝的な場合と糖尿病や脂質の取りすぎにが原因とされ、血液中のコレステロールや中性脂肪が過剰になっている状態を言います。
  4. 生活習慣病 狭心症・心筋梗塞など
    動脈硬化がおもな原因で、心臓に栄養を送っている血管が細くなったり詰まることで引き起こされます。
  5. 生活習慣病 動脈硬化症
    高血圧、高脂血症、喫煙、肥満、ストレス、運動不足などが原因で、動脈の壁に脂肪などが溜まり硬くなったり、血管自体がもろくなったりして、様々な病気の基に成ります。
  6. 生活習慣病 糖尿病
    高カロリーや運動不足、ストレスなどの原因で起り、血液中の血糖値が高くなり、尿に糖が出る病気で失明したり様々な病気の原因になります。
  7. 生活習慣病 ガン
    遺伝が原因の場合もありますが、喫煙や食品によって引き起こされる場合もあります。特に喫煙は肺がん、食道がん、喉頭がん、膀胱がんなど多くのガンの原因と考えられています。
  8. 生活習慣病 胃・十二指腸潰瘍
    食生活やストレスが大きな原因と考えられ、胃の粘膜がえぐられたり穴が開いたりします。最近はピロリ菌の関与が問題となっております。
  9. 生活習慣病 肥満症
    摂取エネルギーが消費エネルギーより過剰な状態が続くことが原因となる場合が多いですが、体重が標準よりオーバーとなっている状態で万病の元と考えられています。
  10. その他の生活習慣病
    痛風や高尿酸血症、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、胆石症、歯周病、骨粗しょう症なども生活習慣病です。

サプリメントとは?

サプリメントとは食事で摂取しきれなかった栄養素を補助する食品の総称で、サプリメントのことを栄養補助食品と呼ばれています。
サプリメントは形状は似ていますが薬ではなくあくまでも食品です。
サプリメントは足りない栄養素を手軽に補充できるので忙しい現代にはうってつけといえるでしょう。しかしサプリメントは足りないと思う栄養素を補うために食べるのであって、サプリメントだけに頼る事のないようにしなくてはいけません。

食物の栄養素が減っているってご存知でしょうか?

季節ごとに収穫される野菜などが現代では年中店頭で見かけるようになっていますが、例えばほうれん草は25年前と比較してビタミンAは11分の1まで減少、かぼちゃのビタミンAも8分の1に減少しています。
これはビタミンAだけに限ったことでは無く色んな栄養素がその傾向にあります。
従って、生活習慣病のためにビタミンやミネラルの必要量を自然の食物から摂取する事が難しくなっているのも事実で、サプリメントに補助してもらう必要もあります。

今日の出来事・記念日 9月25日(日)
10円カレーの日
1983(昭和58)年から、日比谷公園の中にあるレストラン「松本楼」では、この日に、普段は700円のカレーを10円以上募金した人に提供している。
藤ノ木古墳記念日
1985(昭和60)年、奈良県斑鳩町の藤ノ木古墳の石室等が発堀された。藤ノ木古墳は直径約48m、高さ約9mの円墳で、古墳時代後期の6世紀後半に作られたものと考えられている。
今日は何の日~毎日が記念日~http://www.nnh.to/を参考にしています。

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